
土モノと呼ばれる陶器のうつわは、その豊かな表情が少しずつ少しずつ変わっていきます
暮らしの中で使ううちに手になじみ、いつのまにか使う人のかかけがえのないものとなる
そんな愛着をもってもらえるような、うつわの贈り物、父の日にいかがでしょう

土モノと呼ばれる陶器のうつわは、その豊かな表情が少しずつ少しずつ変わっていきます
暮らしの中で使ううちに手になじみ、いつのまにか使う人のかかけがえのないものとなる
そんな愛着をもってもらえるような、うつわの贈り物、父の日にいかがでしょう

古代からやってきた仲間たち
縄文時代の土偶から「しゃこうきさん」と「みみずくさん」
古墳時代からは「はにわさん」
いつもの土色に加え、今回は新色のグレーが仲間入りしました!
これ、箸置きです

当店と眞正陶房さんの出会いはこの鮮やかな青を使ったうつわでした
安里貴美枝さんの描くおおらかで優雅な唐草紋様
素朴で昔ながらのやちむんとは少し違う雰囲気を感じて取り扱いをスタートしました
今年は柄をシンプルにリニューアル
でもエスニックな料理にも負けない伸びやかな力強さはそのままです

徳永遊心窯
6月11日(土)12時より販売開始
本日発売のうつわの中から色絵野原をご紹介
太めのリムの部分や側面にぐるりと描かれた草花たちは、色目の少ないお料理に彩を添えてくれます
遊心さんのうつわの中でも長く使われている絵柄ですが、入荷のたびにカワイイ!欲しい!と思ううつわです

ガラス工房Ezeさんのうつわ達が入荷いたしました
今年の新作の一つは線巻平鉢
渕の色が涼しげなグリーン
お一人分の棒棒鶏や冷奴などこれからの季節に用意しておきたいうつわです

実店舖にご来店くださるたくさんのうつわ好きのお客様
お好みやこだわりはいろいろですが、中でも多いのは「蕎麦猪口好き」
何といっても蕎麦猪口の使い道はとても多様
お茶やコーヒー、スープにお味噌汁、アイスやヨーグルトも大丈夫なのです
作家によって柄や形も様々、いろいろ集めてみるのも楽しいですよ

先日ご紹介した6寸鉢と同じ紫の野菊をあしらった堀畑蘭さんの丼
ぽってりとした形は麺料理におすすめです
どこかエスニックな雰囲気もある色使いなので、うどんやそばだけでなく担々麺やフォーなどのアジアンな麺も似合います
かわりの利かないうつわだからこそお気に入りを見つけたいですね

欅の天然木を使い、表面に糸目の筋をほどこした汁椀は食洗器対応
一点一点ことなる美しい木目など、質感や雰囲気ともに自信をもってオススメできる
ふだん使いにピッタリの逸品です

すり鉢状の鉢は6.5寸、お惣菜が盛付やすいサイズです
今回のスタッフおすすめは小丼として使うこと
メニューは親子丼、一人分にピッタリです
縁に見えるグラデーションの釉薬も盛付のアクセントになります
スープや麺類の汁物にもチャレンジしてみてくださいね

九谷青窯を経て独立し3年目迎えている堀畑蘭さん
白いマットな質感のうつわ達は独立してからの作品です
九谷らしい光沢のある色絵で黄花が描かれたこのフリーカップは質感の対比がとても綺麗
自由な発想と持ち前の色彩センスで個性あるうつわを生みだす堀畑さん
これからがますます楽しみな作家です