繊細な技法

お客様かのらお問い合わせが多い夫婦茶碗
作家さんが夫婦茶碗として創っているものはあまりないのですが、色違いやサイズに
バリエーションがあるものをご提案しています
こちらは、九谷青窯 高原真由美さんの「かき落とし花繋ぎ」の飯碗
釉薬をのせた後に、線を書き入れる繊細な技法で仕上げられた、表情豊かな飯碗
赤、青の2色があるので、夫婦茶碗にもよし、お気に入りの色を選ぶのもよし
上品なうつわです

 

あたたかみのある白磁

あたたかみのある白磁に白化粧という技法で双葉をあしらった白磁双葉のシリーズ
渕を飾る鉄釉の茶色とのコンビネーションがやわらかな印象をかもしだすロングセラーです
こちらのマグカップは、コーヒー、紅茶だけでなく、スープや白湯を飲んだりするのにも
好さそうです

小林巧征 白磁双葉 マグカップ

素材感と使いやすさ

小林巧征さんの新作 futabaシリーズはやわらかな雰囲気の陶器
タップリと釉薬をかけて表面はツルツル、日々の食卓で使いやすく仕上げられています
ハートマークにもみえる人気の絵柄「ふたば」をプラスして、シーンを選ばず合わせやすい
うつわになりました 素材感と使いやすさ、両方揃って、これからの季節に重宝しそうです

小林巧征さんのうつわ

秋の色合い

ようやく暑さが収まりはじめるといわれる処暑の候
今日は立春から数えて二百十日 台風がやってくる日とされています
暦らしい気候とは、ほど遠い毎日ですが、秋の気配を感じたくなってきました
京都で作陶されている陶工ヤマカワミユキさんのマグカップ
薄い磁器に灰釉をかけて焼いた色合いが、秋を心待ちにする気分にピッタリです

陶工ヤマカワミユキさんのマグカップ

人気の輪花型

渕の形を花びらに模した輪花型と呼ばれる皿や鉢
食卓が華やかに、にぎやかになるので人気の形です 花の形といってもさまざまですが
こちらは、ふんわりと大きめな渕に仕上げられた7寸鉢 少し大きめのサイズなので
料理を六分目ほどに盛りつけるのが好さげです

九谷青窯 色絵菊散らし 7寸輪花鉢

季節を先取り

まだまだ暑い日々が続きそうですが、気分だけでも季節を先取りしたいもの
盛りつけた料理とのバランスを考えて描かれたブドウの絵柄は、九谷青窯 高原真由美さんの作
うつわと料理が引き立てあって、食欲をそそりそう 味覚の秋に向けてオススメです

色絵葡萄 6寸皿

やわらかな色合い

植物の灰を使った釉薬「灰釉」らしい やわらかな色合いの輪花皿
リムにほどこされたデザインがヨーロッパのアンティークのような雰囲気で
デザートプレートにオススメ
釉薬のかかり具合によってできる色の濃淡も、作家ものならではの味わいです

樋山真弓 灰釉 5寸輪花皿
樋山真弓 灰釉 輪花小皿

脇をかためる小鉢

主役のおかずをいれるわけではないけれど、食卓に欠かせないのが小鉢
見た目や栄養などのバランスなどを考えた小鉢料理が多いとからだも心も満たされる
真ん中に寄せて山の形に盛りつけた料理を蝶が取り囲む、ほぼ4寸と小ぶりの木瓜鉢
アイスクリームやカットフルーツなどをいれるのも楽しそう

九谷青窯 色絵蝶 4寸木瓜鉢

食卓のアクセント

丸でもなく四角でもない楕円皿 テーブルコーディネイトの趣を変えるのに
かかせないアイテムです こちらは幅15cmと、ちょっと小ぶりな更紗紋様の楕円皿
他のうつわとも合わせやすい染付なので、食卓のアクセントとして重宝しそうです

高橋宏彰 染付更紗紋 楕円皿 小

艶やかな両口鉢

朱赤の菊を大胆に絵付けした横長の両口鉢
花びらの表現や艶やかな色使いなど、目を惹く表情は横井佳乃さんならでは
サラダをいれたり、麺類をいれたり、自由な使い方で楽しみたい
豊かな色彩が料理を引き立ててくれるうつわです

九谷青窯 色絵菊 6寸両口鉢