年の瀬


年の瀬という言葉が似つかわしい時期になってきました 一年の締めくくりは年越し蕎麦
蕎麦の麺は切れやすいことから、一年の災厄を断ち切るとして、大晦日に食べるように
なったそうです 縁起担ぎの習慣、お気に入りの丼で食べるとご利益がありそうです

九谷青窯 色絵ミモザ 丼
皓洋窯 サビ李朝 丸丼 小

陶器の質感

陶器ならではの質感とモダンなデザインにココロ惹かれる鉢は寺本るみさんの作
いつものメニューを容れても雰囲気が変わります 食卓のアクセントにもなる逸品、
テーブルコーディネイトの幅が広がります

寺本るみ 水玉 小鉢

 

祝いのうつわ


米満麻子さんが創る「祝いの器」シリーズ 難を転ずる「南天」と、裏には「福」の字
艶やかな赤い花もお祝いムードを盛り上げます 気分がパッと明るくなるような
華やかなうつわを、縁起をかついで新年の食卓にいかがでしょう

米満麻子 祝いの器 7寸リム皿

 

春色のうつわ

真冬に向かう季節だからこそ、やさしい色合いのうつわを使いたい
外の寒さを忘れるような、ちょうちょやお花のホンワカした絵柄は米満麻子さんの
春色シリーズ 5寸と6.5寸の輪花皿 気持ちを明るくしてくれるうつわです

米満麻子さんから届いた新作 人気のうつわは、本日12/20 12:00から販売開始です

米満麻子さんのうつわ

 

自分なりの使い方

風や音、香りなど目に見えないものが流れていく様を描いているという引っかき模様
作家の寺本さんが学生時代から続けているとのこと 使い手に自分なりの使い方をして欲しい
といううつわ こちらの陶板が寺本さんとの出会いに繋がりました
本日 12/19 (火) 12:00から、当店で初めての販売開始です

寺本るみ 陶板

珍しい形

久しぶりに届いたチェロを形どった箸置きは高橋宏彰さんの作 弓で弾く代わりに
箸をおいて楽しみます これからの季節、ちょっと気取った食卓にピッタリの逸品です

高橋宏彰 チェロ 箸置き

干支皿


異常に暖かな日があったりするので実感がなかったのですが、早くも12月も後半 今年も
残り少なくなってきました 当店第二弾となる干支皿は高橋宏彰さんの笑龍紋 小皿
「笑う門には福来る」というように福を連れてきてくれそうです
ちなみにこの小皿のお値段は¥2,024、本日 12/17(日) 12:00から販売開始です

高橋宏彰 笑龍紋 小皿

小さくても、存在感は大

大きな丸紋の間に鳥さんの三態を描いた六角小鉢 クラシックな題材を今の感覚で表現する
樋山真弓さんならではの絵付けです 小さなアイテムですが食卓に並べると存在感は大
盛りつけた料理とともに食卓にも彩をそえてくれるうつわです

樋山真弓 色絵丸紋 六角小鉢