定休日のうつわあれこれ・老舗の逸品

国産の孟宗竹をギザギザにとがった歯に仕上げた「鬼おろし」
通常のおろし器よりも粗く磨るため、水分や栄養、食物繊維を逃さずに、美味しくいただけます
辛み成分が出にくいため、辛いのが苦手な方にもおすすめ
大根だけでなくニンジンや玉ねぎ、長芋などいろいろ使える、京都の老舗 公聴斎小菅の逸品です

国産鬼おろし

たわみ鉢で麺を食す

九谷青窯

夏はのど越しの良い麺類を食べる機会も多くなります
丼ぶりは汁物にはよいが混ぜる麺だと底に沈んで見えてしまう
そんな時便利なのは浅めの鉢
混ぜやすく食べやすい、そして盛付も決まります
本日は柘榴柄のたわみ鉢を使って
絵柄もポイントになり彩り豊かな一品となりました

九谷青窯 色絵柘榴の木 たわみ鉢

夏に向けて 

原光弘さんのガラスのうつわが入荷しました
夏らしさを演出するアイテムとして欠かせないガラス”ウェーブ”シリーズ
渕のウェーブのうねりが柔らかな光や上品なイメージをつくり出しています
今年は新しく朝顔の花のような深めのボウルも仲間入り
サラダをたっぷり、夏の定番素麺や冷たい麺、何を盛付けるかワクワクします
季節ものは数に限りがございますので、気になる方はお早めに・・・

原光弘 ウェーブ 浅鉢 小
原光弘 ウェーブ ボウル 大
原光弘 ウェーブ 浅鉢 大

 

日本の伝統美 漆器

新しく取り扱いを始めるお椀が入荷しました
石川県加賀市の山中温泉地区で創られている山中漆器
山中漆器の特徴の一つが木地師によって轆轤引きで削りだされる天然木の木地です
このお椀もすっきりとした形ですが高めの高台と立ち上がりの柔らかい曲線がとても上品
軽くて丈夫な漆器は日々の食卓でこそ使っていただきたい日本の伝統美です

あきない汁椀 赤
あきない汁椀 黒

陶器のような風合い

堀畑蘭

堀畑蘭さんのうつわには日本の古典的な文様や絵柄がある
また、それだけではなく色々な風合いのうつわを創り出しています
ヨーロッパのアンティークにアースンウエアー、いわゆる土器・陶器のものがあります
そんなうつわにあこがれを持って堀畑さんが九谷で作ったもの
素材は磁器になりますがマットな釉薬を使うことによって柔らかい陶器の風合いになっています
グレーがかった釉薬の柄は上品で落ち着きのあるアンティーク風に
本日はバジルパスタ、素敵な一品になりました

鉄絵花摘み 隅切皿

楽しい想像 蓋付き壺

堀畑蘭

今回入荷した堀畑蘭さんのうつわの中でひときわ目を引いた一点物の蓋付き壺
マットな白い素地の上に光沢のある上絵付で描かれたレモンの実がおしゃれです
片手が入る口径があり中身が楽に取り出せる形なのでよく使うものを入れるのも良さそうだし
蓋を外して花器にするのもおもしろそう…
あれこれ使い道を想像するのが楽しいうつわです

色絵レモン 木工蓋付壺

うつわに合わせた盛付

堀畑蘭

堀畑蘭さんから届いた八角リム皿
太めのリム部分にぐるりと描かれたリボン
盛付ける部分は約4寸(約12㎝)のこのうつわ
メインディッシュプレートとしては少し小さめなのでデザートや副菜などにおすすめ
本日はシンプルな盛付にすることでリボンと合わさり素敵な一品になりました

染付リボン 八角リム皿

定休日のうつわあれこれ・花と蝶

クラシックな雰囲気を漂わせる花の周りを飛び交う黄色い蝶
樋山真弓さんならではの魅力にあふれた湯呑は、ちょっと小ぶりで使いやすい形
「この器で食べたら美味しい この器で呑むと旨い 使って楽しい」という
作家さんのモノ創りへの想いが込められています

色絵花蝶 湯呑

 

マグ つかい方いろいろ

新田つぎ

新田つぎさんのマグカップ
種類も形もいろいろで選ぶのも楽しい
今回は高さが低いタイプにヨーグルトを入れてみました
手にもって使えるので、こぼれにくく食べやすい
オートミールやシリアルなど、すこしだけ食べたいときにも便利ですよ

新田つぎさんのうつわ

徳永遊心窯の新作

徳永遊心窯

徳永遊心窯 本日12時より 南青山実店舗にて発売開始

発売前に今回入荷した新作の柄をご紹介
「色絵幸せ花繋ぎ 4.5寸鉢」 名前も素敵!
4弁の花と葉がガーランドのようにつながり描かれています
1点ずつの配色も違いますので、是非ご来店いただきご覧ください

徳永遊心窯のうつわ