「うつわ 大福 12周年企画」
本日も新商品のご紹介です
“色絵うねり牡丹”と“色絵葵”の楕円皿が形をリニューアルして再登場
今回は縁が少し立ち上がり全体が少し小さくなりました
メインのおかずを盛り付けて小鉢などと合わせるのにちょうどいい大きさ
魚用として長皿をお探しの方にもおすすめできるサイズです
「うつわ 大福 12周年企画」
本日も新商品のご紹介です
“色絵うねり牡丹”と“色絵葵”の楕円皿が形をリニューアルして再登場
今回は縁が少し立ち上がり全体が少し小さくなりました
メインのおかずを盛り付けて小鉢などと合わせるのにちょうどいい大きさ
魚用として長皿をお探しの方にもおすすめできるサイズです
毎年入荷しているガラスの三つ足楕円皿
気泡の入った皿の部分に三つ足、少し高さのある形になっています
カプレーゼやマリネなどの洋惣菜、お刺身や中華冷菜などを盛り付け
食卓にガラスのうつわを加えるだけで夏らしさがアップします
涼しげな食卓を演出できる強い味方です
暑い日はお料理も簡単に済ませたい
そんな時は麺類がお手軽
シンプルな料理こそ うつわにこだわりたいですね
丼の外側に大きく描かれた果実の絵柄は、料理にボリューム感をもたせかつ引き立てます
一人分の麺料理にピッタリの丼はスタッフ一押しです
モッコ皿や長方皿でご紹介した九谷青窯 高原真由美さんの色替え草花
副菜に丁度良い四方皿が入荷しました
皿という名がついていますが、渕を持ち上げて浅鉢のようにも使える美しい形です
枝豆ととうもろこし、はしりの食材を合わせた一品を盛り付けて
季節を感じる華やかな食卓に一役買ってくれます
色絵色替え草花 四方皿
掛け分け箸 青磁
掛け分け箸 飴
スナップエンドウ 箸置き
青山の実店舗で販売している苔玉康介さんの苔玉
初めて見る植物も多く、毎回の納品は楽しみの一つでもあります
店内で蕾が花開いたり新しい芽が伸びたり、日々変化してく植物たちには癒しと元気をもらっています
後列左から…穂咲ナナカマド・白波 ヤマアジサイ・広葉フウリンホオズキ
前列左から…石化ヒノキ・マルバストラム・断崖の女王(シンニギアレウコトリカ)
苔玉康介さんは苔玉の教室(横浜市)も開いていらっしゃいます
興味のある方はお気軽に当店へお問い合わせください
価格もお求めやすく収納にも困らない小皿や豆皿は、色々集めてみるのも楽しいもの
楕円や多角形のものは、丸い形が並べられることが多い食卓で、ちょっと雰囲気を変えてくれます
こちらはやさしい色合いで牡丹を描いた八角小皿、他のうつわとも合わせやすく、重宝しそうです
高橋宏彰さんのマグカップの魅力は丁寧な絵付けと、軽さ、持ち易さにあります
シンプルな形に大きめの持ち手、おもわず毎日手に取ってしまいますね
内側や持ち手の絵付けには高橋さんの遊び心がうかがえるひと工夫が…
年齢を問わない意匠はギフトにもおすすめしています
素地のうえに白い化粧土を刷毛で塗り仕上げられた長角皿は、信楽の大原拓也さんの作
一点一点の手仕事なので、うつわの表情もさまざま
個性が強そうにも見えますが、料理を盛りつけると見栄え良くおさまります
愛用するスタッフも多い、当店のロングセラーの一つです
あざやかな深い赤ときわだつ白のコントラストが印象的な赤い飯碗
ふだんはあまり意識されない、高台と呼ばれる、うつわを支える部分が
デザインのポイントとしても、さりげなく活かされています
内側の染付の牡丹と渕の花びらも相まって、大人っぽさを漂わせるうつわです
焼成した陶器を冷やす際に陶器の素地と釉薬の収縮率が異なることで生まれる
ヒビのような模様を貫入といいます
うつわを使い込むうちに、少しづつ貫入に液体が入り込み、味わい深い表情に変化していきます
たくさんの時間をともに過ごすことで、うつわも育っていくようです
巌陶房 さくらんぼ 高台輪花皿 大
巌陶房 さくらんぼ 高台輪花皿 小