器(うつわ)のこと

磁器、陶器、漆器、ガラス、素材も形も色も違う様々なうつわたち。
素材のこと、大きさのこと、形のこと、いろいろな種類がある和食器の中から、
お気に入りのうつわを選ぶお手伝いになればと、うつわの扱い方や特長をまとめてみました。

 

■うつわの産地

古くから、土を求めて築かれてきた窯場。その土地ならではの味わいのある器が作られてきました。
その伝統を受け継ぎながらも、あちこちの産地で新しい感覚の器が生まれています。
まずは当店で扱っている主な産地をご紹介いたします。

 

 

【九谷焼】

華やかな色使いと、繊細な絵付けをほどこした磁器を基本とする九谷焼。
九谷五彩と呼ばれる緑、黄、赤、紫、紺青の色合いや、花、鳥、蝶といった 古くから描かれてきたモチーフを使いながらも、今の感性で表現された 新しい九谷焼は、今の暮らしに馴染みやすく、普段使いにピッタリです。

 
九谷焼1 九谷焼2


【信楽焼】

ざっくりとした土の風合いが、侘び寂びの美意識のもと、多くの茶人にもてはやされた信楽焼。
素地を活かすモノ創りを基本にしながらも、釉薬や化粧土などを工夫し、これまでの信楽焼とは趣がことなるうつわを創る窯元が増えています。

 
信楽焼1 信楽焼2


【有田焼】

日本の磁器の発祥の地といわれる有田焼は、地色の際立つ白さが特徴です。
不純物の少ない白い磁土と、高温焼成する技法により、清潔感がある丈夫なうつわが 作られ続けています。分業が多い有田焼ですが、一人で素地作りから絵付けもこなす 若手陶芸家も増えてきています。

 
有田焼3 有田焼4


【益子焼】

焼成すると赤身がかる特徴の土を使う益子焼の魅力は、釉薬と釉技にあります。
大正時代の民藝運動をきっかけに広まった、用の美を大切にし、伝統や様式にとらわれないモノづくりの精神は、いまも受け継がれ個性を発揮できる窯場となっています。

 
益子焼3 益子焼4


 

器(うつわ)の素材

器(うつわ)の大きさ

器(うつわ)の形

器(うつわ)の産地

PHOTO GALLERY 料理とうつわ

料理とうつわ

 

窯元・作家紹介

九谷青窯のこと

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