ABOUT KUTANISEIYOU 九谷青窯のこと

 

「温故知新」をコンセプトに秦 燿一氏が1971年に創業。色使いや模様など九谷焼の伝統をふまえながら、今の時代に即した、普段使いしやすい器づくりを目指す九谷焼の窯元です。デザインから始まり、ろくろ、絵付けまで必ず一人が関わるというこだわりのもと、若い陶工さんたちの自由な発想や感性を活かしたモノ創りは、日々の暮らしで楽しく使えると大人気です。当店スタッフもイチ押しに上げるその魅力をまとめてみました。

 

■  新しい九谷焼

華麗な色使いと大胆さが特徴とされていた伝統的な九谷焼の絵柄。モチーフとしてよく使われていた花、鳥、蝶も、今の感性で自由に描くとカジュアルになったり、モダンになったり様変わり。若い陶工さんたちの個性が創る新しい九谷焼は、生活空間を選びません。ダイニングテーブルについて箸を使うといった和洋折衷のライフスタイルになじみます。

 

 

■ 時代や国籍を超えた温かみのあるデザイン

見慣れた自然の風景などからピックアップされたモチーフが、これまでの和食器には見られなかった新しい感覚の絵付けになって、食卓を華やかに彩ります。使うことが楽しくなるようなうつわは、和洋中、いろいろなジャンルの料理とも相性がよく、普段使いとして使いやすいのも人気の理由の1つです。
 



 

■ 花柄の印象を変える斬新なレイアウト

丸や四角、楕円などの形に表情をつけていく絵付け。これまでにない斬新なレイアウトやトリミングの絵付けは存在感大。おかずだけでなく、パスタやサラダを容れたり、スイーツを容れたり、使い方いろいろ。料理の盛り付け方によって、雰囲気も変わるので幅広く使えます。洋食器と合わせても相性が良いので、日々の食卓で使われることが増えそうです。

 
九谷青窯 九谷青窯

 

■ 飯碗飯碗、丼といった普段使いのアイテムもいろいろなバリエーション

うどんや蕎麦、ドンブリ物といった純和風メニューも、うつわが変われば印象も様変わり。徳永遊心さんにお願いして創ってもらった少し小ぶりの当店オリジナルのまり丼など、使い手のことも、いろいろ考えたモノ創りです。色や柄、形、サイズなどいろいろ選べる飯碗は、炊き込みゴハンや混ぜゴハンなど、いつもと違ったメニューによって、変えたりするのも楽しみです。

 
九谷青窯 九谷青窯

 

 

■ そして実践編

九谷青窯のうつわに料理をのせてみました。
どれもこれも日々の食卓でずっと使いたくなるようなココロ魅かれるうつわです。

 

鳥の四方皿


 

うつわの四隅が上がった形の四方皿。
あまりたくさんの量にせず、こんもりとさせると、上品に盛り付けることができます。
筑前煮を盛って、しいたけの箸置きと合わせてみました。
 

山川美幸 藍鉄古渡鳥 四方皿


 

六角形のうつわ


 

六角形のうつわに、海鮮焼きそばを軽めに盛ってみました。
お昼ご飯にはもの足りないかもしれませんが、夕食に家族で取り分けるならこれくらいで丁度良いかも。
ほかのおかずとバランスよく、召し上がれ。
 

横井佳乃 色絵八重花 六角深皿


 

メイン料理やパスタに


前回の入荷で大変好評だった色絵花々の7,5寸深皿が再入荷しました。
メインの料理を盛り付けるのに、ちょうどよい大きさ。
深さがあるので、パスタやカレーにもお使いいただけます。
 

堀畑蘭 色絵花々7.5寸深皿
 

 

網目に泡の飯碗


 

かわいいと評判の「網目に泡」の模様。作家さんにお願いして、飯碗も作っていただきました。
思った通り、かわいらしい飯碗が出来上がってきましたよ。
手描きの網目模様が味わいがありますね、毎日の食事が楽しくなりそうです。
 

山崎智世 色絵網目に泡 飯碗


 

遊び心のある贈り物


 

遊び葉シリーズの飯碗。
よく見ると、葉っぱの色の並び順が商品によってさまざま。
お揃いだけどちょっと違う、「遊び」心のある贈り物はいかがですか。
 

高祥吾 遊び葉 飯碗 大
高祥吾 遊び葉 飯碗 小


 

九谷青窯さんの人気のうつわ


 

九谷青窯さんの人気のうつわ。
染付のラインがすっきり。ころんとした形はたまねぎのようでかわいいですね。
大きさはほぼ5寸皿と同じ、取り皿としてはもちろん、副菜やスイーツ、果物にも使えます。
 

九谷青窯 染付 葉型皿